準備するもの
- 参加人数分の
カードと、 追加参加に 備えた 予備 - カードに
印を つける 筆記用具 - 抽選に
使う 端末と 電源 - 数字を
会場に 映す場合は、 画面と 接続用の ケーブル・変換器 - 景品と、
渡した ものが 分かる 一覧 - 司会、
カードの 確認、 景品渡しを 誰が 行うか
会場の画面を使う場合は、接続方法を会場へ確認しておきます。画面を使わない場合も、全員に数字を伝えられる進め方を決めておきましょう。
カードを作って印刷する
- ビンゴカード作成ツールを開き、「数字ビンゴ」「5×5」「最大の数:75」を選びます。
- 作成枚数を入力して「カードを作成」を押します。1回に作れるのは30枚までです。
- 「印刷する」を押し、プレビューでカードが切れていないか、数字を読める大きさかを確認して印刷します。
30枚を超える場合は、いま表示されているカードを印刷してから、次の分を作成してください。「カードを作成」を押すと、表示中のカードが入れ替わります。
中央の「FREE」は、最初から開いているマスとして使います。カードを配るときに、数字に印をつける方法も伝えておきましょう。
ビンゴカードを景品の数と配り方を決める
買う前に、景品に使える予算を出す
全体の予算から、印刷代や送料、包装などに必要なお金を分けておきます。残りの予算で、何人に景品を渡したいかを決めましょう。
目玉になる景品に予算を多く使うか、景品の数を増やすかで、選ぶものが変わります。全員に渡す参加賞を用意するなら、ビンゴの当選景品とは分けて数えます。
同時にビンゴになったときの扱いも決める
「景品は1人1点」「同時にそろった人はじゃんけんで受け取る順番を決める」など、当日説明するルールを決めます。景品を渡し終えたら終了するのか、会の進行に合わせて区切るのかも、始める前にそろえておきましょう。
景品を選ぶときは、持ち帰れる大きさや重さ、食品の保存方法、当日までに用意できるかも確認します。
会場に着いたら、試しに抽選する
新しい大会を始める前に、使う端末でビンゴ抽選機を開き、次の確認を済ませておきます。
- 前回の数字が残っていたら、リセットして0個に戻します。「リセット」を押し、「もう一度押すとリセット」に表示が変わっている間に、もう一度押してください。
- 抽選機の「最大の数」が、カードと同じ75になっていることを確認します。
- 画面に映す場合は、接続して「全画面」を開きます。後ろの席からも数字を読めるか確認してください。
- 「抽選する」を押し、司会が表示された列と数字を読み上げます。声が届くか、カードに印をつける間を取れるかも確認しましょう。
- 試し抽選が終わったら、もう一度リセットします。出た数字が0個になったことを確認して、本番に備えます。
抽選を始めると最大の数は変更できないため、カードとの照合は最初に済ませておきましょう。
当日の進め方
カードを
配り、 ルールを 伝える 中央のFREEは最初から開いていること、縦・横・斜めのいずれか1列がそろったら「ビンゴ」と知らせることを説明します。景品の受け取り方と同時ビンゴの扱いも、ここで伝えます。
数字を
抽選して 読み上げる 「抽選する」を押し、司会が表示された列と数字を読みます。参加者が印をつけるのを待ってから、次の抽選へ進みます。
ビンゴの
声が 上がったら、 いったん 止める そろった列の数字すべてに、抽選機の「出た数字」の一覧で色が付いているか、担当者がカードと見比べます。中央のFREEは確認から除きます。抽選機が自動で当たりを判定する機能はありません。
景品を
渡し、 残りを 確認する 渡した景品を一覧に記録し、決めた終了条件に合わせて続けるかを判断します。
よくある質問
30人を超えても使えますか?
カードは1回30枚まで作成できます。人数が多い場合は、印刷してから次の分を作る操作を繰り返してください。抽選機に人数を登録する必要はありません。
数字の範囲を変えられますか?
カードと抽選機の両方で、同じ「最大の数」にそろえてください。このガイドで使う5×5・最大75の組み合わせでは、カードにB・I・N・G・Oの列が付き、抽選機にも対応する列が表示されます。
単語のビンゴもできますか?
カード作成ツールでは、入力した単語でカードを作れます。ただし、紹介している抽選機は数字専用です。単語ビンゴでは、入力した単語を紙に書いて引くなど、別の抽選方法を用意してください。
間違って抽選したときは?
「1つ戻す」で直前の抽選を取り消せます。取り消す場合は全員に伝え、すでに印をつけた人には、取り消した数字の印を訂正してもらってから続けてください。
抽選機のページを閉じてしまったら?
進行状況は、使用している端末のブラウザに保存されます。同じブラウザで開き直すと続きから再開できますが、ブラウザの保存設定やデータ削除によって復元できない場合があります。別の端末やブラウザには引き継がれません。