伊達政宗と片倉小十郎の関係は、戦国時代を語るうえで重要です。両者は主従の関係にあります。主君。軍師・守役。伊達政宗は伊達の大名として出羽を拠点に活躍し、片倉小十郎は伊達の軍師として知られています。両者は人取橋の戦い・摺上原の戦い・小田原征伐・関ヶ原の戦い・大坂の陣に共に参戦しています。
伊達政宗と片倉小十郎の関係
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戦国図鑑アプリを見る共通の合戦
人取橋の戦い
1585年11月
奥州・人取橋
摺上原の戦い
1589年6月
陸奥国・摺上原
小田原征伐
1590年
相模国・小田原城
関ヶ原の戦い
1600年9月15日
美濃国・関ヶ原
大坂の陣
1614年〜1615年
摂津国・大坂城