戦の詳細
伊達政宗が蘆名義広を破り、南奥州の覇権を確立した決戦。風向きの変化を利用した政宗の騎馬突撃が勝敗を決した。この勝利で政宗は会津を手に入れ、奥州の覇者となった。
1589年6月
| 戦名 | 摺上原の戦い |
|---|---|
| 時期 | 1589年6月 |
| 場所 | 陸奥国・摺上原 |
| 結果 | 伊達軍の大勝 |
伊達政宗が蘆名義広を破り、南奥州の覇権を確立した決戦。風向きの変化を利用した政宗の騎馬突撃が勝敗を決した。この勝利で政宗は会津を手に入れ、奥州の覇者となった。
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戦国図鑑アプリを見る風向きが変わった好機を逃さず総攻撃を命じ、蘆名軍を壊滅させる。
政宗の参謀として戦略を立案。風向きの変化を見極め進言。
伊達軍の先鋒として突撃。蘆名軍の破壊に大きく貢献。