賤ヶ岳の戦い

1583年4月

戦名賤ヶ岳の戦い
時期1583年4月
場所近江国・賤ヶ岳
結果羽柴軍の勝利

戦の詳細

織田家の後継を巡り、羽柴秀吉と柴田勝家が激突。秀吉の大返しと「賤ヶ岳の七本槍」の活躍で秀吉が勝利。勝家は北ノ庄城で自害した。

この武将の関係図をアプリでインタラクティブに確認できます

戦国図鑑アプリを見る

各武将の戦術

豊臣秀吉

美濃大返しで勝家軍の虚を突く。

柴田勝家

前田利家の戦線離脱により崩壊。

前田利家

戦線を離脱し、実質的に秀吉に協力。

加藤清正

「賤ヶ岳の七本槍」の一人として武功を挙げる。

福島正則

「賤ヶ岳の七本槍」の筆頭として一番槍の功名を立てる。

柴田勝豊

長浜城を攻められ、早期に秀吉に降伏し味方となる。

加藤嘉明

「賤ヶ岳の七本槍」の一人として武功を挙げる。

脇坂安治

「賤ヶ岳の七本槍」の一人として武功を挙げる。

丹羽長秀

秀吉の味方として参戦。安土城普請奉行としての行政能力で秀吉を支える。

前田利長

父・利家と共に秀吉方として参戦。

片桐且元

「賤ヶ岳の七本槍」の一人として武功を挙げる。後に豊臣家の行政官として活躍。

平野長泰

「賤ヶ岳の七本槍」の一人として武功を挙げる。

糟屋武則

「賤ヶ岳の七本槍」の一人として武功を挙げる。

勝利側

敗北側

参戦武将

武将関係図をインタラクティブに探索

武将同士の関係を視覚的に理解できるインタラクティブ関係図をアプリで体験しましょう。

アプリ詳細を見る